レバレッジ
レバレッジとは日本語で言う所のテコという意味です。レバレッジはFX業者によってピンからキリまでありますが、簡単にいうと手元の資金の何倍もの金額の取引ができるという事です。少ない資金でも多くの外貨を売買できる所がFXの特徴です。レバレッジ(倍率)を大きくするということは儲けるときは大きいですが、損をするときも大きいということです。
ポジション
ポジション(建玉とも言います)とは、損得の確定していない買い・売り注文の事を言います。あなたが米ドルを1万ドル分買い保持している状態であれば、「1万米ドルのポジションを持っている」と言いいます。FX取引では、必ず買った通貨を売る事(反対売買と言います)を実行しなければ損益が確定しませんので、為替相場を見計らって決済する(ポジションを終えると言います)ようにしましょう。
スワップ(金利)
スワップ(金利)とは、異なる通貨には金利差があります。この金利差を支給することをスワップ(金利)と言います。現在の金利ではドル買いして1万ドルを長くポジションを持つと、毎日のスワップとして150〜155円位が付く計算になります。為替の変動が無く、金利の変動もなければ年間5万4000円が儲けになります。金利の高い通貨を保有しているだけで、儲けになるのもFXの特徴といえます。